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2010年02月08日
野母港一掃(三艘)
かねてより問題になっていた野母港の廃船放置問題、
(テレビのニュースなどで報道さていました。)
その中の3隻がようやく陸揚げ、解体となりました。
県や海上保安庁が見守る中、意外とスムーズに陸揚げされました。
明日から本格的に解体作業だそうです。
さて、陸揚げされた場所、「マルバタケ」その先にある
鉄工所へ資材を積んだ大きなトラックが通っていましたが
廃船が鎮座したため約10mほどよけて通らなくてはいけません。
ちょうど側溝の上を通るのでその側溝が壊れる恐れがでてきました。
そこで誰かが県の担当者に「〇〇(鉄工所の名前)に電話して鉄板ば敷かせんね!」
県の担当者「その必要はありません」
誰か「重たか車の通るケン必ず壊れるよ!」 ガンバレ・・・
県の担当者「壊れたら修理します。」
誰か「修理すっとも、金(税金)やろが!!」 ごもっとも・・・
県の担当者「壊した人に修理させます。」
今日来た目的は廃船陸揚げの立会いで目的以外は関係ないようです。
しかし、ん~なんか違う・・・
壊した人が修理する保障もないし、そうなると修理は税金だし・・・
電話一本で防げる無駄遣い(税金)の労を惜しむ。
側溝の修理なんて10万20万でできません。ここだけじゃないはず、
こんな無駄なくせば新幹線なんてとっくにつながってるのでは?
政権が変わっても地方の役人の意識はこんなもんでしょうか?
県に苦情ついでに(こんな投稿は一回にまとめて)
大盛況の「長崎県産品 食べて飲んで贈ってキャンペーン」
ウチの奥さんもたくさん応募しました。
県産品の消費拡大に貢献しているとても有意義な企画だと思います。
時を同じくして「ながさき地産地消こだわりの店」の公募がありました。
地元の魚を100%使用(自分で獲ったから)しているおおとり丸も
認定していただきたく応募しました。平成21年7月末日締め切りで・・・
待てど暮らせど何も言ってこない、
メールにて問い合わせ、返信無し!
直接電話にて問い合わせ(10月頃)、「認定のための視察を12月に行います。」
そして、視察予定の12月を越し、明けて1月半ばのある日、封書が・・・
「先日、有識者からなるアドバイス会を行いました。」
「認定のためにはここを改善しなさい。改善したら報告しなさい」
って、完全に上から目線の文章!(内容的に)
大体、先日っていつ?
有識者って誰?
A4の申請用紙だけで応募した店のことわかるの?
もう、頼まれたって「認定」は辞退します!
いつのまにか県のHPからも姿を消しています。
この事業も税金でしょ!
知事選が告示されています。
新しい知事には
こんなつまらん役人達、なんとかしてほしいものです!
県庁を訪れたとき、「こんなボロ庁舎で働く職員かわいそうだな」
と思っていましたが、今日から「県庁建替え」反対派に変わります。
ふ~すっきりした!
投稿者 miura : 2010年02月08日 19:16
コメント
日本国中の役人の大多数はこんなもんです、今の政府も同じ、
と言う事は日本の民度もこんなもんですねー
投稿者 里のもん : 2010年02月09日 17:32
ご苦労さまです。
お役所仕事(自分から仕事をしない。プロ意識の欠如)
お役人の言葉使い(マクドのお姉さんに学びましょう)
無駄使い(他人の金は、ドブに捨てる)・・・・・
私も、日々役所の方達と接する時、痛切に感じる事が多い。
たまに、真面目な人もおられます。(何故か出世しませんね)
「高給と老後の生活を保証してくれる」お客さんは、誰???
さあァ~与えられた仕事を頑張りましょう。
人の振り見て、我が振り治しましょう。
役人が、日本人の大半が、「民度が低い」のは、生産の現場から、かけ離れた所に生活している。からでしょう。
たとえ、仕事は別々でも共有・共感できる関係で有りたいですね。
投稿者 大立神 : 2010年02月10日 10:46