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2009年08月16日

戦いの後・・・

やっとお盆も終わりました。
野母ペーロン大会も雨の予報を吹き飛ばして大盛り上がりで終わりました。
私の地域の三班は惜しくも優勝は逃しましたが
息子が乗った里中学校チームはめでたく優勝旗を再び持ち帰ることが出来ました。
監督をはじめ、スタッフのみなさんお疲れ様でした。

閉会式後は選手全員でペーロン船の片付け、
さっきまで死闘を繰り広げていた若い衆が力を合わせて片付けています。
いい光景です。こんなとこを見ると野母の将来はまだまだ大丈夫!と思ってしまいます。

来年は、息子も中学3年生、県ペーロン選手権も、野母ペーロン(ともに中学生の部)も
最高学年、当然、親の意気込みも違うでしょう。
と、来年の予告をしつつ今年のペーロンネタを完結したいと思います。

                        来年へ つづく・・・

p-ato.jpg

投稿者 miura : 2009年08月16日 14:07

コメント

やっぱりピャーロンは、よかばい、舟の底見ても遠い昔の売場で起て船(注)船底を藁を燃やし水分を抜き軽くして蝋を塗る事」起て船(タテブネ)字は当て字です。本番前にこれを行い
確か端っ先が青竹で船腹を恵比寿様!!と叫びながら割れるまで祈願してたと… 今でも

投稿者 里のもん : 2009年08月16日 22:32

お盆の諸行事 お疲れ様でした。

炎天下で、しかも、ひとり何役も・・・

小さい時より、伝統の行事を見て育ち、参加する。
大変な事を、あたり前として行動出来る。
「継続は力なり」を、経験する。団結力も生まれる。
「村のまつり」には、共同で生きる原点が集約されてます。

野母に生まれ育ち、伝統を継続する野母・野母崎を誇りに想う。
そんな故郷に感謝する。ふるさとを支える皆さんに感謝します。


投稿者 大立神 : 2009年08月17日 10:12

かきどまりの32人31脚かとおもたニャ

投稿者 山猿 : 2009年08月25日 22:43