« 練習開始! | メイン | 第12回通常総会 »

2009年06月28日

生産者出前講座in上長崎小学校

突っ込んだ首の一つ、長崎市役所の〇瀬さんからの依頼、
「生産者出前講座」です。今年は上長崎小学校
漁業者の私と長崎伝統野菜の生産者のお話でした。

長崎伝統野菜、こんなトコに反応してしまう私・・・
辻田白菜、長崎赤かぶ、唐人菜など
小学生でなくても農業者のお話を「フンフン」と聞き入っていました。
そして私のつたない話・・・
しかし、この小学校の子供たちはとても熱心に聞いてくれました。
そして、画像の農産物、水産物の展示に群がり触りまくる子供たち、
はじめて見るいろんな魚に、手が臭くなるのもかまわずに魚を撫でていました。
思わず私も「おじさんのTシャツで拭くな!!」と大声を上げていました。

少しでも「地産地消」、「魚食普及」に貢献できて嬉しく思い上長崎小を後にしました
    また仕事を休んでしまった・・・よ~し明日から馬車馬のように仕事するぞ!


kaminagasaki.jpg

投稿者 miura : 2009年06月28日 14:01

コメント

偉い!!先を見据えた活動敬服します。私ら自分のことで精いっぱい。でも子供たちにはぜひそんな話を人づてじゃなく直接聞かせたいとも思う。船長も生産者というより文化人の域に近づいていませんか?夢は大きく町長、長崎市長、総理候補とステップアップか・・?いずれにしても健康第一で頑張ってください!

投稿者 小立神 : 2009年06月28日 15:09

現場で仕事する漁業者・農業者が、子供達へレクチャーする。
そして、体験学習へも参加して自分たちの生命を支える食べ物を身近に感じる!
細分化・分業化が進み、分断された今だからこそ「本物」が必要とされる。
まやかしの評論家は、いらない!
いい仕事してますね。大変でしょうが、励んで下さい。
こども達の、歓声が伝わり聞こえて来そうです。

投稿者 大立神 : 2009年06月29日 11:02

素晴らしいお仕事だと感じます。

この授業を受けられた児童のいくばくかは、
長崎以外の地で人生を構築されのかもしれません。
案外意識してみると「長崎産」の海産物は
当地でも非常に多く見かけますので、
関西や首都圏でも然りだと思います。

住む場所はどこであれ、この先の人生において
「ふるさと」の良さを強く実感されひとつの契機に
なったと感じます。特に外に出れば野母崎(長崎)の良さを
実感されるのではないでしょうか。

僕も小学5年の時に当地、伊吹島という讃岐うどん等のダシに
使用される「いりこ」(野母崎も名産ですよね!)の漁を体験
する授業がありました。(バッチ網漁だったと思います。)
未だに記憶に残っていますもん・・・。

船長、かっこいいっすよ!

投稿者 観音寺 : 2009年07月01日 14:39