« オーライ!長崎 | メイン | 普通ですよ、普通・・・ »
2009年02月25日
カモメが飛ばない日
最近「魚」ネタが・・・っていうか更新自体が少なく
方々から励まし(お叱り)の声を頂いてます。
私自身、少々忙しいだけで健康そのものでがんばっております。
安否確認の意味も込めましておおとり丸の最近をアップしたいと思います。
ここ4~5日前から駐車場の片隅に一羽のカモメがいます。
上手く飛べず、歩く時も片足が不自由なようで調子悪いみたいです。
目付きも悪くかわいくないのですが
お腹は空くみたいで足元に刺身の切れ端を置いてやると
「おぅ、ありがとよっ!」って顔して食べています。
それにしてもここにはよく弱った動物がやってきます。
以前の子猫(2006.7月13日参照)といい
コーギーの「マル」(2005.7月25日)も生まれつき白内障だったし
(ですが今は普通の犬以上に元気です)そして、今回のカモメでしょ・・・
また奥さんの「かわいそう」ツボにハマリそうで不安です。
子猫の時は病院代にウン万円もかかったっけ・・・
このカモメはまだ馴れてないから捕まえられないのでちょっと安心です。
あげるのは餌だけにしてね。(餌もどうかな?)
投稿者 miura : 2009年02月25日 16:48
コメント
船長の店の前も昔は底がみえんかったのに今は見違えています。浦海(裏?)とよんでいました。2年前みてびっくりしたのを思い出します。皆さんの努力で澄んだ海が復活したんだね~。かもめや鷹も、そりゃーくるやろ~。ぼらの大群もまだ、たまにきますか?やーのいよも釣れますか?ひいらんぎゃーも伝馬船でつったよ~。くろいよもよんにゅうつったばい。動物は子供の情操教育にもいいのでぜひかわいがってあげてね。子供はみていますよ。がんばって!!以上3回目の投稿でした。今日は真面目にしめとこ・・・。
投稿者 小立神 : 2009年02月25日 20:24
船長の店は埋立地で昔は満生丸の網棚がありました。(因みに字名は大畑)向かいは口ノ平と下り松の境辺りでしょうか?
あの辺にも、八駄網が沢山座っていました。あのクレーンは?
投稿者 里のもん : 2009年02月25日 22:07
動物は本能で、そこの住人が、心優しい人達か?否か?
を、見抜く力を備えている。ようです。
だから、こうして「おおとり丸」に来るのでしょう。
♪♪♪「カモメが飛んだ」♪♪♪
という便りを・・・待ってま~す。
船長の少々忙しいは、相当忙しい??のかな?
健康が一番です。健康だからできます。
ボチボチ、きばらんば。
(よし、おいも、きばるぞ~、う〇こ、じゃなく・・・)
投稿者 大立神 : 2009年02月26日 10:22
はじめまして、こんにちは
私、福岡県に住んでますタケと申します。
野母崎で検索したら出てきたのでおじゃましました。
定置網の漁師をされているんですか?
私は製造業に従事しておりますが、漁師になりたいと思いネットで検索してみてはいろいろ調べております。
その結果野母崎で漁師ができたらなと思っております。
嫁さんの了解も得ましたので、行動に移して行きたいと思ってます。
ちなみに、私の義理の父も生月で定置網漁に従事しております。
又お邪魔します。
投稿者 タケ : 2009年02月27日 11:30
「タケ」様
結論から言いますと、製造業でまだ働けるならそっちがいいですよ。
どうしてもと言うなら義父の定置網で週末漁師をやってみたら・・・
こっち来て漁協青年部の話を聞いてもいいし・・・
(飲みながら話すると本音が聞けますよ)
無いものねだりで私も毎月決まった給料と確実にやって来る休みが欲しい・・・
投稿者 おおとり丸@船長 : 2009年02月27日 19:08
野母崎出としては歓迎ですがご本人さまと奥様のことを考えると、う~~~んといってしまいます。子育てにはいいとおもいますが...
投稿者 小立神 : 2009年02月27日 22:01
おおとり丸@船長さん、小立神さん、アドバイスありがとうございます。
漁業で食べていくのは厳しいのでしょうね・・・
以前、私が義父に自分は釣り漁がしたいって相談したんです。
すると漁業は厳しい、君には無理だからやめとけといわれました。
現場の人が言う事に言い返すことができませんでした。
でも、私が初めて心からやりたいと思ったことなんです。
製造業はやりたいことじゃないです。
これはわがままかもしれません、自分のやりたい仕事をやっている人なんてそうはいないとおもいます。
でも後で「あの時漁師やってればよかった」とか後悔したくないです。
年齢的にも今しかないです。
まず体験させてもらえる所をなんとか探したいと思います。
投稿者 タケ : 2009年02月28日 14:00
「タケ」様へ
野母出身の大立神です。
本業は漢方薬屋の漢法家です。
野母で生まれ育った時は、初めは漁師になると思ってました。
たぶん、私達の世代までは多くの野母の人はそうだったとおもいます。
その後、さまざまな経験をして、今は好きな仕事をしてます。が、自営業のある意味、水商売です。仕事は大好きですが、家族を食べさせ養う為の、安定した収入を得るのは並大抵ではありませんよ。
わたしの友人に「太刀魚の一本釣り」の漁師がいます。
プロの漁師の彼がたまに、ぼやきます「一匹も釣れない・ボウズの日がある」と、油代は掛かる・・・そりゃ~大変よ!と。
頭で考え、「漁師」になると決意なされた事には敬意を申します。が、あなたのいう「体験」をやり、経済的な事も含めて本当にやりたい仕事なのか?
体験を幾度と重ねてから、結論を出されてはいかがでしょうか?
呉々も、たとえ「やりたくない製造業」であっても、早計にやめないで下さいね。このご時世、再就職して今の給料を貰える保証はないでしょう。
「やりたくない仕事」をしてる人も世の中には、数多くおられます。
仕事は、性に会う・会わないもあるでしょうが、それだけではないとも、言えます。
いずれにしても、「体験」して、人生のトータルを考えて、「漁師」の道へすすむのか?仕事は今までどうりでも、趣味的に漁業や海に関わるのか?熟慮されるように願います。
投稿者 大立神 : 2009年02月28日 17:43