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2007年12月16日

野母スウィーツ

野母っ子(今の子供たちはわかるかなぁ)の秋のおやつの定番
「ジゴッパリ」です。もちろん標準和名ではありません。
多分見た目でこう呼ばれているのでしょう。
イチジクの仲間だと思います。子供の頃は野母のいたるところにあり
熟した実はイチジクより甘く美味しく、
貧乏ではなかったのですがおやつ代わりによく食べていました。
熟してない硬い身は友達同士で投げ合って遊んでいました。
最近は生垣や段々畑が少なくなったので
あまり見かけなくなりましたが、たまに見つけて子供の前で食べると
気持ち悪がられ悲しくなります。「こんなもん食べてるけど貧乏じゃないからね~」


jigopari.jpg

投稿者 miura : 2007年12月16日 20:09

コメント

「ジゴッパリ」あー懐かしい言葉にあの味が今も忘れることが出来ません、もう一度食って見たいと夢でも見た事がありました。中学生の頃は大立神の手前の崖に沢山あり授業をサボリ(日常茶飯事)食事代わりにしてました。学名は「オオイタビ」と植物図鑑に記載されてました。

投稿者 里のもん : 2007年12月17日 13:04

ジゴの割れた部分と良く似ているのでジゴッパリって言うのでしょうね(笑)、むかしよく食べてました。美味かった

投稿者 山猿 : 2007年12月22日 15:31