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2007年06月27日
大卒、採用決定・・・?
定置網乗組員初の大卒者(タオルかぶったヤツ)です。
事情により顔はお見せできません(文章の内容で)
どこか会社に勤めていましたがやめて帰ってきて
知り合いのつてで乗組員となりました。
私の2分の1、となりの乗組員の3分の1の年齢です。
4~5日はまじめに来ていましたが3倍の年齢のおじさんに
「漁師がこんなに大変だとは思わなかった」と言い残しもう2日来ていません。
66歳も22歳も仕事内容は変わらなかったのに付いていけないなんて・・・
最近の若いモンは・・・おっと、こんな台詞が出るなんてまだ若いモンのつもりだったのに。
投稿者 miura : 2007年06月27日 13:26
コメント
一言でコメントさせてもらうなら、時代の流れとしか言い様がありませんね。豊な世代に生まれて、幸か不幸か?愚生も66才になりましたが、今になり振りかえると、八田網で西海面(五島列島の北)や対馬沖。玄海灘、東シナ海で時化に遭い、男女群島影まで船橋の窓ガラスを割られやっとのおもいで逃げた事を思いだします。
投稿者 里のもん : 2007年06月27日 21:17
若者よお前には漁師は向かんかもな、頑張って仕事探せよ
投稿者 山猿 : 2007年06月27日 23:56
「石の上にも十年」
3日・1ヶ月・3ヶ月・1年・3年・5年・・・
せっかく漁師をと、決意したのに、4-5日の「体験学習」は、大変!だったようですね!
頭で描いてた漁師と、実際に船に乗るとでは、ギャップがあって当然でしょう。仕事は、何業であれ大変です。特に、体を使う現業は厳しい!!
この体験学習で「漁師がこんなに大変」だと、学んだ事が、彼の成長の証しでしょう。今後、小休止して、再びチャレンジするのか、ここで諦めるのか?彼自身が決断する事ですが・・・
先々の人生を見つめる上でも、漁師を継続するか、どうかというのでなく「体験学習」を続けてほしいな、いきなり「漁師」をめざしたので、大変というギャップなんだと思います。
若者よ!「多いに悩みなさい」「出来れば船に乗り、なにをめざすか、漁師が性に合うか、3日坊主で結論を出すには早過ぎませんか?」「人生という船出は、まだ始まったばかり、先は、長かばい」・・・。そがん所ば、船長や乗り子のおじさん達と、語っちみんねェーー、なんか、糸口の見つかるヨ。
不漁があれば、大漁もある。時化があれば、凪ぎもある。一度切りの人生たい。ぶつかり・悩み・・・やがて、よか人生へと。
誰も、スムーズに一人前にはならんさ!きばっち、みんねェーー。
投稿者 大立神 : 2007年06月28日 11:03