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2007年05月03日

猫の額の潮干狩り

コンクリートの護岸で固められた野母港のわずかに残された
潮干狩りの出来る場所、釜ヶ浦、通称「ムツ瀬」
潮時になるとオバサンたちが大勢アサリ堀りにやってきます。
同じ場所を何度も掘り返しているのですが、いるもんですね。
晩の味噌汁くらいは掘って帰ります。
子供の頃はアサリは買うものではなく家の前で掘るものだと思ってましたが
だんだん干潟もコンクリートで固められ掘れる場所はここだけになってしまいました。
大事にしたいものです。「そこのオバサン2cm以下のアサリは掘ってはいけませんよ!」って
無駄みたいです・・・

あさって、5日子供の日は所用によりお休みします。
                  (漁には出ますが)

mutuse.jpg

投稿者 miura : 2007年05月03日 13:57

コメント

妹尾様
定置網体験お疲れ様でした。
前日は作業で、次の日は大時化で、本当にいい体験日和でした。そして、地元の事というか少々愚痴っぽい話になってしまいましたがお付き合い下さって有り難うございました。

投稿者 おおとり丸@船長 : 2007年05月03日 15:57

写真は昔、伊勢丸と野母丸の網棚(ナダナと呼んでいました)があった場所ですか、大潮時建船か焚き船(たてぶね字が不明)と言って船底掃除火で潮抜きペンキ塗りしてドック代わりにしてたのを想い出します。

投稿者 里のもん : 2007年05月03日 22:06

「野母港の干潟」
説明がないと、どこの港かわかりませんネ。
アサリは、鳶瀬の先(とぶれんさき)の向こうの、カムシ川の磯で少しばかり掘った記憶があります。
 また、この磯(カムシ川)には海人草(マクリ)もあり、回虫の虫下しに用いたと、先輩に教えて貰いました。
 ナダナ(網棚)は、懐かしかァー、シェンタローがおったり、ジガネ(ふる鉄)ば、拾うとったとでしょう!

投稿者 大立神 : 2007年05月07日 10:30