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2007年04月01日
クロホシイシモチ
ここ1~2週間で一番たくさん入る魚です。
ネンブツダイによく似ていますが後頭部と下唇の
ホクロ(?)で見分けが付きます。
良質のスリ身原料になるのですが手が掛かりすぎて
商品価値は低いようです。ならば、養殖の餌にと思うのですが
浮き袋に空気が入ったまま死ぬので撒いても沈まず、ほとんどトンビに
獲られて魚の口には入りません。いい利用方法はないのでしょうか
イシモチ・ネンブツダイの仲間は小さくて赤いので
よく「金魚」と呼ばれています。まるで本物の金魚みたいです。
投稿者 miura : 2007年04月01日 10:10
コメント
先日市内南部の某スーパーに1パック100円で売ってたよ、しかも1パック凄い量。しかし写真加工巧いねぇ
投稿者 山猿 : 2007年04月02日 20:47
うひぁー!!!ついに、「金魚」が野母崎の海に?!ですか!
エルニーニョ?・地球温暖化?・天変地変の前ぶれ?・・・・
この話題で、日本だけでなく世界中のマスメディアが、大騒ぎして野母崎は昨日(4月2日)は、住民より多い報道陣でごった返したと、また世界の異常現象研究者も、急遽対策チームを結成したと。
マスコミ関係の人から聞きました。
鑑賞用の魚を育てている愛好者や業者は、野母と連絡が取れない状況なので、私になんとか一匹でも、一万匹でも入手して欲しい!との連絡が終日深夜まで殺倒しており、野母崎の新たなビジネスになるかも?なんとも、うれしい悲鳴です。
そちらも、大変でしょう。ご自愛を!(4月1日)
あァーーー、また電話が・・・・・
投稿者 大立神 : 2007年04月03日 10:08
今年の「4月1日」はスケールが小さくてすみません。
画像加工のソフトは持っていないので下の息子のペット、「キャサリン」に撮影協力してもらいました。水中から出る過激な撮影で体力を消耗したのでしょう終わると餌をガッついていました。ご安心を・・・
投稿者 おおとり丸@船長 : 2007年04月03日 10:22