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2007年03月22日

お待たせしました。チンチンギャーです。

おそらくコイツをチンチンギャーと呼んでいるのでしょうか?
「タカジリミナ」「サンカクミナ」などいろんな名前で呼ばれています。
茹でると身が奥に入り見えなくなるので貝殻の入り口付近を
少し叩いて(トントン?チンチン?)穴を開けて身を取り出すので
チンチンギャーと呼ばれるのではないでしょうか
各地で磯焼けの原因の一つということで駆除の対象となっていますが
とんでもない!立派な資源ですよ!見かけ通り身も大きく食べ応えがあり
味もサイコーです。茹で方しだいでは身が外に出たまま茹で上がり
食べやすくなります。
長崎市三重地区ではタチウオ釣りの釣り針で上手に身を出して佃煮にしていました。

takaziri.jpg

投稿者 miura : 2007年03月22日 15:50

コメント

「チンチンギャー」 ありがとうございます!
なァーんだ、こいつでしたか! まっと別の「ミナ」かと思うてました。野母でチンチンギャーと、呼んでるのですネ。
 石頭(いしずー)のミナと違い、この貝の蓋は、ペラペラです。
大阪の近所のスーパーでも、季節により売ってます。長崎の漁師の友人から、懐かしかやろ!と、年に一度程送ってきます。
 確かに茹でると身が奥に引っ込む事が多いです、私は、事務用のクリップを一本横に伸ばして(昔のマチ針の変わり)身を取りだしてます。作業は大変だけど、うまかもん!ネ。
 磯焼けの原因は、別にあると思います。この貝がテトラポットを好むのは、貝殻を作るのにテトラの成分が適切だと貝が判断してるのかナ?磯焼けの瀬にも、この貝が大好きで、貝殻の成分を多く含むカルシウムが多く沈着してる為と考えます。
 磯焼けの瀬に、この貝が多くいるから、磯焼けの原因とするのは非常に、短絡した考えでしょう!逆に、チンチンギャーは磯焼けを解消する仕事をしてるとおもいます。 県の専門員さんいかがでしょうか?

投稿者 大立神 : 2007年03月22日 18:38