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2007年02月21日
俺達、漁協青年部、2007
昨日は、青年部事業で藻場育成の為海藻の種付けでした。
去年同様カジメとコンブです。最近、地球温暖化、環境変化なのか
磯から海藻が減っています。磯焼けに対する危機感と
海藻を売って飲み代の足しにと下心を少し持ちながらがんばりました。
ここ数年新人も入らず部員の平均年齢は上がる一方です
技術は熟練されていきますが海上作業などの力仕事は年々・・・
投稿者 miura : 2007年02月21日 07:35
コメント
「海藻の種付け」ご苦労さまです。
私達が、遊んでた時に比べると10分の1程の海藻の量ともぐり専門の漁師の友人に聞きました。
あわび・さざえ・うに・・・・海藻が少ないと、それを餌とする貝なども当然少ない!
長崎・野母の近海はもちろん、対馬の西側海岸でも、この5-6年急速に「磯焼け・白瀬」化が、進んでいる。と。
磯焼けの原因には諸説がある様ですが、「石灰沈着」を考えると、護岸道路・マンションなど:コンクリートとの関係が非常に大きいと思われます。
対馬の磯焼けは、中国のダム工事が原因との報道もありました。
いずれにしても、皆さんの地道な努力で若い後継者が一人でも育ち・暮らせる海に蘇えるよう祈るのみです。
投稿者 大立神 : 2007年02月21日 13:45
種付け乙です!日本ももっと自然と共存する為の事業に力を入れるべきですね、ダムや干拓ではなく自然を後世に残すための公共事業を...
投稿者 山猿 : 2007年02月22日 22:03
道下水産の「ひおうぎ貝」
先日、送って貰いました。
刺身:潮の香りと味がいっぱあーい。うーん満足!(スプーン2本を差し込み、くいっとヒネルと開く・スプーンでコサグと刺身の出来あがり)
バター焼き:網に乗せしばらく焼くと、パカンと口が開く、身が着いてる方を下にして、上の貝殻を剥ぎ取り、バターをのせて焼く、これまた抜群の味わいでした。
醤油焼き:おなじく網で焼き、チョ‐コー醤油・むらさきをサットかけ、しばらく焼く、また違う味あいである。
焼き加減、浅く焼くか・長く焼くかで微妙に美味しさが違う。おなじ「ひおうぎ貝」で、なんども味を換えて楽しめる、お陰で、酒もおおいに進みました。
投稿者 大立神 : 2007年02月28日 12:20