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2007年02月01日
魚の解剖
今日、野母小6年生の理科の授業で魚の解剖をやってきました。
動物の消化器官のしくみの内容で実際の魚の消化器官を
見る。というものでした。自分達自信も小さい魚を解剖して
教科書で調べたことを自分の目で確かめていました。
開いた内臓に悲鳴を上げる子がいると思ってましたが
そこは野母っ子、みんな一生懸命でした。
魚はスーパーの冷蔵庫にパック入りである(いる)と
思ってる子供がいると聞きます。
今日、野母小の子供たちを見る限りでは野母はまだまだ安心です。
先生、お疲れ様でした。 給食までご馳走になって・・・
(撮影 4号)
投稿者 miura : 2007年02月01日 16:53
コメント
魚の解剖 いいですネ!
こども達の真剣な、まなざしが特にいいですネ!
ところで、解剖の後、魚はこども達と食べたのでしょうか?
中学でも、「カエルの解剖」でなくて、例えばブロイラーなどで
解剖して、その後、家庭科の料理実習で食べるというふうにすると
食・生命・学習がスムーズに出来るのではないでしょうか。
家庭で包丁を持たない、使わない子供には、いきなり生きた
カエルでは、かなり抵抗がある。
教育の現場は、この辺も考え、配慮して欲しいとおもいます。
野母のこどもは、食材のさかなが身近にあるだけに、解剖にも
あまり抵抗がないのでしょう。 これはよか事です。
投稿者 大立神 : 2007年02月01日 20:41
昨日はお疲れ様でした。
刺身にするだけではなく、解剖においても三浦さんの腕はバッチリでした。さすがだなー。
解剖標本にして良いくらいに見やすい形で魚が開かれ、子供達も臓器の位置等理解しやすかったと思います。
最後は解剖した魚がその日の朝まで泳いでいたこと、そして自分が魚を獲り、その命をもって生活している漁業者であること、だからこそみんなにも、命ある者を食べて生きているという感謝を持って食べ物に接して欲しいとの話を完結にされてました。
漁業を営まれているからこそ感じられる説得力に、子供達も聞き入っていました。
と、いうことで大立神さん、解剖した魚は全て刺身にして皆でありがたく頂戴しました。
27年ぶりの給食もおいしかったなあ。
投稿者 4号 : 2007年02月02日 09:47
魚の解剖授業,本当にありがとうございました。
昨年度実施より,自主的に改善していただきました。
本当に見やすい体内でした。子どもたちの記憶にずっと残ることとなるでしょう。
私はアラを家庭にもらっていき,家族で食べました。息子が「うまい」とばくばく食べていました。
来年もよろしくお願いします。
投稿者 田中@野母小 : 2007年02月04日 22:38
野母小・田中先生へ
「野母小のホームページ」拝見させていただきました。
いきいきとした、こども達の学習の様子や行事、地域とのふれあい・解り易くて、涙が出るほどいいですネ。
ネツトも修理する、校長先生の説得力のある文章・
ある時は、こめつくり博士・習字の先生・旗も振る教頭先生・
先生たちによる朝のお話し会・地域のおばちゃんの料理教室・
PTAの「おやじ達の」の取り組みは中でもぴか一!
おもわず「おいも、今からでん野母ん小学校にいきたか」と思いました。時々また、楽しみに見せていただきます。
投稿者 大立神 : 2007年02月08日 15:07