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2007年02月21日
俺達、漁協青年部、2007
昨日は、青年部事業で藻場育成の為海藻の種付けでした。
去年同様カジメとコンブです。最近、地球温暖化、環境変化なのか
磯から海藻が減っています。磯焼けに対する危機感と
海藻を売って飲み代の足しにと下心を少し持ちながらがんばりました。
ここ数年新人も入らず部員の平均年齢は上がる一方です
技術は熟練されていきますが海上作業などの力仕事は年々・・・
ショウジンガニ
世界で2番目に美味しい(当社比)カニです。
もちろん1番目はセンタロウです。
私達は「ハマガッセー」と呼んでいましたが
世代や地区によって呼び名が違うみたいです。
磯が遊び場だった少し前までの野母っ子が一番多く目にしてきた
カニではないでしょうか。ハコフグで練習した「ホコ」を
コイツで実践していました。なかなかすばしっこくてよくホコ先を
岩で潰していた記憶があります。
磯の成果、ミナといっしょに茹でたり味噌汁で食べたり、美味かったなぁ・・・
2007年02月12日
オブジェ その後・・・
みなさん、4月30日のオブジェ(防波堤の扉)、覚えてますか?
あの、役に立たなかったステンレスの大きな扉です。
このブログで取り上げたせいか、はたまた、去年の台風で
扉が閉まらず大変な事になったせいか(たぶん後者)
いつの間にか手すりが取り除かれ、ちゃんと閉まるようになってました。
これでほんとうに安心です。かかった費用分の仕事をするでしょう。
カテゴリーの(怒)から(陸)へ昇格です。
手すりが撤去された穴もきれいにモルタルで埋められていました。
「こいつは素人の仕業じゃないなプロの仕事だ」って思うほどです。
前回も書きましたが撤去も税金が使われます。
使い道には慎重になってほしいものです。
2007年02月08日
食物連鎖、始まり?終わり?
野母、赤瀬海岸に死んだウミガメが打ち上げられていました。
体長1メートル以上、体重・・・かなり・・・
腐敗が進んでいるので遠くからの画像です。
航行中、水面を悠々と泳いでたりたまに定置網に迷い込んだりします。
でも、命あるものいつかは死んでしまいます。
これから小動物に食べられて残りはバクテリアに分解され食物連鎖が始まります。
カメの死体を見てこんなことを考える自分は変でしょうか?
それにしても「海の健康村」が休館日でよかった。
赤瀬はすごい腐敗臭です。
2007年02月02日
さっ、さっ、寒かった~
今日の画像はおおとり丸玄関からの権現山です。
この冬一番の寒さとなり、権現山も雪で水墨画のように見えます。
北国の人に笑われそうですが南国野母人には今日の寒さは応えます。
長崎人も同様で少しの積雪で通勤時は大渋滞だったようです。
こんな時漁師は家で寝てるか遊びに出かけるかです。
(こんな天気では漁具の整備もやる気がでません)
沖に出たのは私を含め二艘だけでした。
というわけで、今日、雪が降ってもおおとり丸は元気に開店しています。
2007年02月01日
魚の解剖
今日、野母小6年生の理科の授業で魚の解剖をやってきました。
動物の消化器官のしくみの内容で実際の魚の消化器官を
見る。というものでした。自分達自信も小さい魚を解剖して
教科書で調べたことを自分の目で確かめていました。
開いた内臓に悲鳴を上げる子がいると思ってましたが
そこは野母っ子、みんな一生懸命でした。
魚はスーパーの冷蔵庫にパック入りである(いる)と
思ってる子供がいると聞きます。
今日、野母小の子供たちを見る限りでは野母はまだまだ安心です。
先生、お疲れ様でした。 給食までご馳走になって・・・
(撮影 4号)