« おおとり丸事件簿 | メイン | 大寒イブ »
2007年01月12日
左平目に石鰈
イシガレイです。定置網にはヒラメのほうがたくさん入り、
カレイ類はたまにしか入りません。
コイツは背中(何処?)にゴツゴツした骨盤があり名前の由来になっています。
わりと大型で西日本では一番大きくなるカレイだそうです。
旬は産卵期の秋~冬にかけて、まさに今の時期です。
大きな卵を抱えていました。抱卵している魚を獲るのは
気が引けますが旬なので美味しくいただきます。
投稿者 miura : 2007年01月12日 18:07
コメント
あいたかったー「おさかなさん」!
イシカレイ:まこ(卵)も、うまか!ですもんね!
ちなみに、どれ位まで、大きくなるのでしょうか?
この時期の、「旬のさかな」も、忙しいでしょうが、
アツプ、お願いします。
言葉ジリ・・で済みません「ゴツゴツした骨盤」でしたら、
人間ですと、腰にあたりますが、カレイでは?
どげんでん、よかばってんか、うまそう・・・・
投稿者 大立神 : 2007年01月12日 18:58