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2006年12月13日
「来亀」
クルカメの海岸より権現山を見上げています。
その名の通り亀がやって来るのでこの名前って単純すぎます。
でもわかりやすい地名です。
昔の話だともっと砂が多くカメの産卵にちょうどよかったみたいです。
今は岩がゴツゴツしていい磯になって、春になると「オゴノリ」採りのおばさん達で
賑わいます。でもここは陸路では徒歩で山道を歩き最後にロープをつたい崖を
降りなければ行けません。(私は海から来ました)帰りは来た道を
重たいオゴノリを背負って帰ります。頭が下がります。
明日14日は、平成18年度第2回長崎地区漁村生産向上戦略会議という
たいそうな名前の会議に出席の為お休みします。
その後は4号さんがいい所に連れて行ってくれるそうです。楽しみです。
投稿者 miura : 2006年12月13日 13:13
コメント
来亀…懐かしい響きです、曲りの川側を上流に行き堰があり
(当時水面の狸が浮んでたのを思いだしまた)堰を過ぎて
右手の斜面沿いに小道を登り詰めると来亀浜に降る細い路がありました。写真はひょとして小さな滝が落ちる場所?(浜からひゃーんの角寄り)南南西方向?
投稿者 里のもん : 2006年12月13日 16:23
まさに岩の黒い染みは滝です。大雨の後はすごい勢いで流れ落ちます。
投稿者 おおとり丸@船長 : 2006年12月13日 17:44
「来亀」:くるかめ、いい名前ですね!
権現山より西(左:這ノ角)、西北に二重瀬、
北(端島:軍艦島方面)を望み、眼下に位置する場所
でしたか?
この滝、「来亀の滝」?とでも、いうのでしょうか?
大雨の後、みずしぶきを上げて流れるのが、権現山から、
ちいっちゃく、見えてたという記憶があるのですが・・・
投稿者 大立神 : 2006年12月14日 17:27