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2006年08月31日

ムラサキイガイ

どこの海岸でもよく見かけます。
ムール貝の名前の方が有名ではないでしょうか。
こいつは定置網のアンカーロープ付いて大きくなったやつです。
あんまり大きくなりすぎると網が沈んでしまうので年に一度取り除きます。
パエリアやブイヤベースには欠かせない貝ですがもともと外来種で
明治から大正にかけての外国航路の発達で船にくっついて
フランスから日本にやってきたそうです。
先日、予約のお客さんに三ッ瀬で獲ったムール貝入りのパエリアを作りました、
なかなかGoodでしたよ。
お吸い物やバター焼きなんかもおすすめです。


karasugai.jpg

投稿者 miura : 2006年08月31日 14:56

コメント

昔(今度も)販売所にコンクリート製の桟橋に沢山繁殖してて
味噌汁の出汁に使いました。当時鴉貝云ってた記憶が

投稿者 里のもん : 2006年08月31日 16:30

ムール貝は、あの味噌汁のだしに用いた、からす(鴉)貝だったんですネ。しかも、洋行帰りの舶来品でしたか?!
船長は、パエリアも、こさゆっと!すごか!
むかし、料理本の手順に従い作りましたが、オリーブ油が多く、その後、我が家では、炊飯器で「炊き込みご飯風・パエリア」です。
(もちろん、嫁さんが作ってくれます)
チャチナ、レストランは黄色の色着けにコストの関係で「くちなしの実」を使い、サフランが殆ど見当たりません。
やっぱりパエリアは、しっかりサフランを入れると、食材の風味もより引き立ちます。
サフランも、南フランス・スペインが主産地で、パエリアにセットで使用されます。
サフラン4-5本に熱湯をそそぎ飲みますと頭痛・生理痛が解消されます。おためし下さい(但し、妊婦は不可)。

うーん、船長のバリエーションの広かとに、感服。
どん料理も、うまかろうネ!よだれんの、でちィきた!

投稿者 大立神 : 2006年08月31日 17:55

基本的に料理は素人に毛が生えたくらいなのではじめての料理はレシピに忠実に作ります。くちなしの実なんて小細工は知らなかったのでもちろんサフランを使いました。ちなみにコストの関係で試作をやらないでいきなり本番!・・・怖いもの知らずのおおとり丸・・・

投稿者 おおとり丸@船長 : 2006年08月31日 19:08

プロフィール
岩本義徳(いわもとよしのり)
プロジェクト推進マネ-ジャ-

国内(東京)
株)喜山(宮内庁御用達)、株)シェ松尾(フランス料理)、
ネスレジャパン(商品開発)、東京ド-ムホテルに於いて
料理長、新規事業の立ち上げ、商品開発等を担当、
約20年勤務

海外(フランス、パリ)
タイユバン、ランブロワジ-等の三つ星で修行、
オテルドフランスに於いてはスペシャリテであるフォワグラを担当
その他に菓子店、高級食肉店、ジビエ専門店での研修も重ねる
約4年間滞在、

はじめまして株式会社ニドーの岩本義徳と申します.

私共はこの度ムール貝の専門店(レストラン)をオープンさせるという案が進んでいます.
ムールマリ二エールというヨーロッパ(ベルギー、フランス)ではとてもポピュラーな料理がございます.が
あさりの酒蒸しのようなもので,その料理を.広くお客様に知って頂きたい、そのような思いから今回の出店計画が始まっております.

しかし、残念ながら現在市場(築地)に出回っているムール貝の殆どはヨーロッパの物に比べますとやはり味の違いを感じてしまい、国内のムール貝の状況が全く判らなく、全国の漁協様、水産技術関係者の方々にいろいろとお聞きしいるところです

どんな 些細なことでも構いません、地元だけで消費されているような地域の方しかご存知ないような獲れる量や手間の問題で商品化されていないなどと言う様な珍しい貝類も含めた情報がございましたら是非教えてください,今後の参考にさせて頂き新たな販路へと取り組めたらと思っております。

ヨーロッパイガイの大きな特徴は,全長5~6㎝ぐらい、身がしっかり入っていて湯がいても縮まずプリプリ、身の色はオレンジに近い鮮やかな朱色、出し汁も濃く、非常に美味しい.このような感じです。

このような事ではございますが宜しくお願い致します。


〶103-0022  東京都中央区日本橋室町1-13-6 共同ビル7F
株式会社 ニドー  プロジェクト推進マネージャー : 岩本義徳
lTEL : 03(3243)0701
FAX : 03(3242)9630
E‐mail y.iwamoto@nidohq.co.jp
携帯 : 090 18459279

投稿者 岩本義徳 : 2006年10月04日 08:52