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2006年08月09日
旧盆の月
昨日、グレゴリオ暦8月8日は太陰暦7月15日旧盆にあたります。
満月の一日前、大潮の月です。雲ひとつなく、きれいでした
この太陰暦、漁師の中では潮の満ち干きと関係していて
いまだに現役で使われています。
以上、「大立神」さんからのリクエストと情報でした。
ちなみに8月8日は立秋、この日から秋のはずですが・・・暑いですね・・・
投稿者 miura : 2006年08月09日 19:43
コメント
お暑つうございます。
リクエストの「盂蘭盆の月」。早速の画像ありがとうございます。
旧盆で、野母で過ごした者んですから、船長にわがままな注文を、お願いしました。どうしても、昨夜の、それも野母の月がみたくて
(本当は、来年の盂蘭盆の月を、野母でゆっくりながめたい!)
・・・その昔、いつから?でしょう?野母は当然「盂蘭盆」でした
。社会情勢の変化に伴い、新盆にとかわりました。
野母に帰れるときは、極力満月に近い8月15日を選んでました。
「盂蘭盆」の時は、この月灯かりの下、お寺の鐘を合図に「精霊舟
」をながしました。畦津のひとは「うに瀬」近くまで、里のひとは
海蔵寺の下の「十番瀬」の先まで・・・風情がありました。
さて、8月9日。もう61年前だそうです。
長崎から、28キロ離れた野母。あの日の11時2分、それぞれ・
・・・野母のひとも、「被爆体験」をされてます。(国が認定?)
とは別に実体験としてです。
1、ピカーと青い閃光が届き、互いの顔が「青く」なった。
2、家の中が、一瞬「サアーとピンク色に明るく」なった。
3、ピンク色の「きのこ雲」を長崎の方向にみた。
4、鳶瀬の先(とぶれんさき)にいて「頭が熱く」なった。
5、しばらくすると、「黒い雨」が降った。
・・・こんな話を、親・姉・親戚・先輩たちから聞いてます。
なによりも、因果関係まではわかりませんが、戦後生まれの同級生が、「白血病」で20代で亡くなったことです。野母だけでなく、
東長崎の同級生も20代で何人か亡くなりました。
よその地域で、同学年で「白血病」で・・なんて聞いた事がありません。なんでやねん!まだ、20代。いーぱい、したか事のあった
。なあー「U君」「M君」「けいちゃん」・・・「・・・ちゃん」
・・・船長に送っちもろうた「盂蘭盆の月」ばみち、きゅう、あんた達の「精霊さん」ば、流さしちィもろうちょるヨ(胸ん中で)。
いつか、おいたちの手で「精霊さん」ば、作っチ、同級生のみんなで、流したかァ・・・おじん・おばんに成る一歩前やっけん!
投稿者 大立神 : 2006年08月09日 23:07