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2006年07月25日

死滅回遊魚Ⅱ

波間に漂う木の葉・・・ではありません。
ナンヨウツバメウオの幼魚です。
台風通過の続いたシケの後ゴミや流木などが野母崎の
海岸にたくさんやって来ました。特に流木はニュースに取り上げられるくらい
大きなものが漂流してきて夜は危なくて航行できないくらいです。
でも、よく見ると流木の影に寄り添ってこんな珍しい魚もやってきます。
おそらく南の海から台風のうねりに運ばれてきたのでしょう
小さいのに長い旅をしてきてみたいです。
でも、死滅回遊魚なので冬になると死んでしまいます。

nanyoutubame.jpg

投稿者 miura : 2006年07月25日 13:58

コメント

ピンクの花びらようで、かわいいですネ。
ネーミングもそれらしくて、画像からは「さかな」?とは・・・・
海の生き物も、海と同じく広く深ーい、不思議ばかり!
おおとり丸気象台へ報告です。
九州は、梅雨明けしたとの事ですが、大阪はまだです。
大阪では、クマゼミが7月25日に、本格的に鳴き始めました。
例年は、7月19日で、大阪の梅雨明けと一致します。
ちなみに、平成5年あの冷害で、戦後2度目の外米を食べた年は、
7月29日でした。約20年程の観察ですが、気象庁よりも良く
当たると勝手に思ってます。一度参考にしてください。
クマゼミといえば、大立神の手前、渡流土(とりゅうど)に差し掛かると多量の蝉で、まるで山肌全体がおお鳴きしてるかのような?
隣人の話し声どころか、耳や頭がおかしくなりそうな程、けたたましく鳴く為、全速で岩場を走り過ぎた事を思い出します。
今年も、あのクマゼミ達は、元気に鳴いてるのでしょう・・・

投稿者 大立神 : 2006年07月27日 16:04